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2011.06.25 Saturday

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2011.06.25 Saturday

20110615【アドリブレッスン】師匠のありがたいお言葉備忘録


唯一、才能がある無い、で言うならば、
エラーを前向きに工夫する材料と考えられる前向きな精神構造をお持ちの方で好奇心と冒険心いっぱいの方は自分から工夫しよう!とする学習エネルギーが湧くので成功します。
才能があるというならば、
自分のエラーに対して前向きな心を持続出来る才能でしょうね。
自分のエラーに悲観的な思いを抱いてしまう方はクリエーターには向いていません。


 俗に言う、「イメージを持って吹いて!」なんていう事を良く耳にしますが、本人の中に、その音に対しての思い入れのデータが無いのにイメージを持つ事自体不可能ですねっ!
音に対して、本当は自分はこの音を吹いて、聴いて、何を感じているのだろう!?と誠実に自分の心に問う姿勢が大切です。
音、特に今日やった「変化音」=Le, Di , Te, ひとつひとつ、その変化音が無い時とある時と、フレーズを吹き比べながら、この変化音を吹いた時に本当は自分の心は何を感じているのか?
自分の心に正面から向き合って自分を知る事。そして、変化音がこよやく愛おしく感じられた時=その音しか出せない自分の気持ちを見つけた時、目がけて吹きたくなるのでエラーは存在しなくなります。

エラーは理想とする自分の未来に向けて楽しい工夫の時間です。

Berkleeでも言われました。スケールはフラットな(平坦な)8thで吹けと。その理由は均一に平坦に吹けていると、そこから発展出来るので、気持ちがスイングしたら8thがスイングしだす!それがスイングなのだ。という事です。これはなるほどな。と思いました。
最初の段階のスケール練習はデフォルト状態の均一平坦な表現演奏の方が、自由に吹く時にどの様にでも変化出来易い訳です。
エラーは理想とする自分の未来に向けて楽しい工夫の時間です。
2011.06.25 Saturday

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